<覚えとけよ?>看病も予約もすべて私「アナタ、父親ですよね…?」病院連れてけ~ッ【第3話まんが】
私はセイカ(30代前半)。旦那のジュンジ(30代前半)が一日中寝て過ごしている中、私はひとりで家事をして4歳のタケと1歳のミオを公園に連れて行き、買い物を済ませて帰りました。すると「今から飲みに行く」と旦那が出かけたのです。イラっとはしましたが反対はせず送り出すと、夜にタケが発熱。高熱だったので旦那に「帰ってきてほしい」と伝えたのです。旦那は渋り「お前が今度行く結婚式や飲み会は覚えていろ」と捨て台詞を吐きました。イヤイヤ帰ってきた旦那はミオを寝かしつけたはずなのに、部屋からミオの泣き声がするのです。




結局旦那は起きず、ミオは泣いているし、3人で寝るしかありませんでした。夜中もタケは変な音の咳をしているので、水分を与えながら、私は心配で眠れませんでした。

付きっきりで朝を迎え……。旦那は起きません。

病院の予約をしてほしかったのに、旦那は起きないので結局私がすることに。朝イチでの予約をして、起きる気配のない旦那の布団を引っぺがして叩き起こしました。

着替えて準備をしている間も旦那はぶつぶつと文句を言っています。


旦那は一日中寝たあと飲みに出かけたのに、ミオを寝かしつけるどころか自分が先に寝てしまいました。
私はタケが感染症の疑いもあるから、ミオと部屋を分けたかったのに、旦那が起きないから結局ミオとタケと私の3人で寝る羽目になったのです。
たしかに、こんなことになるのなら、旦那の言う通り飲み会から帰ってくる意味はなかったのかもしれません。
そして翌朝、旦那を叩き起こしてタケを病院へ連れて行ってもらうと、予想通りのインフルエンザ。
旦那はバツが悪そうな顔をして帰ってきました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび
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