<流行語が「働いて働いて」>みんな違ってみんないい!あなたにとって理想の働き方は?【後編まんが】
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私(サキ)は、夫のタダユキと子どもたちとの4人家族です。共働きのため、子どもの学校行事や習い事などのスケジュールは夫婦で調整しながら生活しています。とはいっても、都合をつけるのはたいてい私なのですが……。そんなとき、世には女性の首相が誕生。どうやら夫は、流行語にもなった「働いて働いて働いて……」という言葉にプレッシャーを感じているようです。でも大切なのは、それぞれのワークライフバランスを認め合うことではないでしょうか。


夫は他人の働き方を気にして、自分ごとに捉えてしまうタイプなのでしょう。周りが働いていたら、空気を読んでしまって帰れないのです。だから「気を遣わなくてもいい雰囲気の社会であってほしい」と求めてしまうのかもしれません。


別に首相は夫に「たくさん働け!」って言っているわけじゃないです。けれど夫は世の中に対して「たくさん働くって言うな」と求めています。だったら相手を変えるんじゃなくて、自分を変える努力をした方がずっと生きやすいでしょう。

実際、世の中の働き方は変わってきたと思います。
けれど夫は「みんながむしゃらに働け!」という同調圧力が働いていた時代を知っているから、まだ内面の意識が変わりきれていない部分もあるのかもしれません。
働き方は人それぞれです。
がむしゃらに働きたい人もいれば、そこそこにとどめておきたい人もいるでしょう。
そこに正解を求める必要はないのです。
みんな違ってみんないい。
かつての同調圧力が強かった時代から抜け出すのは、まだ時間がかかるのかもしれません。
けれど自分なりの働き方をそれぞれが主張しあえる、そんな社会になってほしいと願っています。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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