<貸した私がバカだった!?>まるで洗脳「配偶者で人は変わる」数年後…突然の謝罪?【第4話まんが】
私はオトハ。夫ケイスケ、息子ヨウタと3人暮らしです。汚れたベビーカーに驚き、リサに「汚すぎる」と詰め寄った私。ところが開き直られてしまいました。リサは「旦那がこれでいいと言った」の一点張りで、そのうつろな目に怖さすら感じます。私は自分でベビーカーを車に積むと、そのままそそくさとその場をあとにしました。運転中も、思い出のベビーカーを無惨なかたちで返されたことに涙が止まりませんでした。「妊娠中だったから」「出産したから」だけでないリサの違和感も気になりますが、今は悲しさと怒りでいっぱいです。



私は帰ってから、汚れたベビーカーを懸命に拭いていました。しかしシミや汚れはなかなか落ちません。そこへケイスケが帰ってきました。私はリサの家での出来事をケイスケに話しました。ベビーカーを汚されたまま返されたこと、リサの変わりよう、そして彼女の「旦那が、旦那が」という言葉について。



私はモヤモヤしながらも、ケイスケの言葉にどこか納得しました。親友とまで思っていた友だちだっただけに寂しいけれど、今は距離を置いたほうがいいと思いました。それからまた数年後のある日。スマホが鳴って画面を見ると……リサからのメッセージでした。ベビーカーの記憶が思い浮かんだ私は、思わず身構えます。



汚れたベビーカーを拭きながら、私はリサの変わりように涙していました。
帰宅したケイスケに事情を話すと、「人は変わるもの」「配偶者の影響もあるのでは?」と慰められました。
昔のリサは大好きでしたが、少なくとも今は再び会いたいと思えません。
私は一時的に距離を置くことにしました。
しかし数年後、リサから突然連絡が。内容は……なんと謝罪。
私はようやく、久しぶりに“リサ”に会えた気がしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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