<貸した私がバカだった!?>「使えば汚れる」「旦那が…」うつろな目した友人が怖い【第3話まんが】
私はオトハ。夫ケイスケ、息子ヨウタと3人暮らしです。学生時代の友だちであるリサにベビーカーを貸した2年後、突然リサからDMが届きました。内容は、「旦那が邪魔だと言っているから、ベビーカーを取りに来てほしい」という一方的なもの。驚いて「私が取りに行くの?」と返すと、「オトハのベビーカーでしょう」と屁理屈を言われました。戸惑いつつも引き取りに行くと、ベビーカーはゴミやシミだらけ……。言葉を失っていると、やつれて生気のないリサがドアを開けて出てきました。怒りがこみ上げましたが、変わり果てたリサの姿に何も言えなくなってしまいました。


変わり果てたリサの姿と態度に驚きつつも、どんどん怒りがこみ上げてきます。借りたものは普通、キレイにして返すものですよね!? 「使えば汚れるのは当たり前でしょ。私、家の掃除とかで忙しいし、旦那がこれでいいって」リサの言い分に私が強く言い返すと、リサは困ったように視線を落としました。



リサはうつむいたまま、何かブツブツ言っています。私はその様子を見てなんだか怖くなってきてしまいました。そして、ベビーカーを畳んで自分の車に積み込みました。リサはただ突っ立ってその様子をぼんやりと見ているだけ。手伝おうともしません。




汚れたベビーカーに驚き、リサに「汚すぎる」と詰め寄った私。
ところが開き直られてしまいました。リサは「旦那がこれでいいと言った」の一点張りで、そのうつろな目に怖さすら感じます。
私は自分でベビーカーを車に積むと、そのままそそくさとその場をあとにしました。
運転中も、思い出のベビーカーを無惨なかたちで返されたことに涙が止まりませんでした。
「妊娠中だったから」「出産したから」だけでないリサの違和感も気になりますが、今は悲しさと怒りでいっぱいです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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