<貸した私がバカだった!?>「邪魔、取りにきて」汚れてボロボロのベビーカーに絶句【第2話まんが】
私はオトハ。夫ケイスケ、息子ヨウタと3人暮らしです。SNSで学生時代の友だちであるリサの妊娠を知り、お祝いコメントを送るとDMが来ました。内容は「ベビーカーを貸してほしい」というもの。挨拶もそこそこに言われたので驚きましたが快諾。家に招待されたと思い、手土産を用意して訪問しました。しかし玄関でベビーカーと手土産を受け取ったリサは、すぐにドアを閉めてしまいました。家への招待でなかったことが恥ずかしくなり、慌てて立ち去る私。昔のリサならもっと違う対応だったはずなのに……とモヤモヤしながら帰路につきました。



リサにベビーカーを貸してから2年ほどたったある日、リサから再び連絡が来ました。出産祝いを送ったときも何の連絡もなかったのに……。「もう使わないし、邪魔だからベビーカーを取りに来て」というのです。しかも、うちのベビーカーだから、私が取りに行くのが常識だというからさらに驚きです。


私はしばらく考えましたが、リサのところにはまだ小さい子どもがいるので、仕方ないけれど私が取りに行くことにしたのです。指定された日時に、リサの家の前に着いた私。玄関先に置かれたベビーカーを見て固まってしまいました。ベビーカーはかなり汚れていたのです。シートにはお菓子のカスやゴミが散乱し、よくわからないシミまで付いています。



ベビーカーを貸してから2年後、またもやリサから突然DMが届きました。
内容は、「旦那が邪魔だと言っているから、ベビーカーを取りに来てほしい」という一方的なもの。
驚いて「私が取りに行くの?」と返すと、「オトハのベビーカーでしょう」と屁理屈を言われました。
戸惑いつつも引き取りに行くと、ベビーカーはゴミやシミだらけ……。
言葉を失っていると、やつれて生気のないリサがドアを開けて出てきました。
怒りがこみ上げましたが、変わり果てたリサの姿に何も言えなくなってしまいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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