<舐められたら負けダロ!>絶対謝らない母親「筋を通すってなんだよ」【第4話まんが:相手の気持ち】
私はモモ(27)。息子のカズキ(小4)は、今日ひとりで公園に遊びに行ったら、トラブルにあったそうです。善意で小さい子と遊んであげたのに「ケガをさせられた」と相手の保護者に怒られ、さらには「近づいたら警察を呼ぶ」と脅される形で公園から追放されたのだとか。普通、自分の子どもがそんな酷い目にあったら、黙ってられませんよね? だから、相手の家に乗り込もう! と旦那のカツイチ(27)に言ったら「謝罪に行くならまだしも、乗り込むなんて。筋が通らないから行かない」と言うのです。筋なんて、私からしてみればどうでもいい!



私は、自分の損得や家族の気持ちを考えて動きます。真実なんかより家族の気持ちが大事じゃないですか?
今回はカズキがツライ目にあって、傷ついていたからカズキの味方をしているのです。
旦那は動く気がないのであれば、カズキと私で相手にわからせてやるしかありません。

この世界、舐められたら終わりです。
もし舐められたときは……きっちり落とし前をつけて、相手に二度と舐められないようにすることが大事だと思います。
カズキにはそのことをちゃんと教えてあげたいのです。私の子なら上手くやれるはず。


相手に舐められたら、今後もずっと舐められます。
叩かれたら倍にして叩き返せ、ムカつくことをされたら倍にして返せ、人生舐められたら終わる。
それが私の教えであり教育です。息子のカズキは分かってくれています。
でも旦那は……。
筋、筋言ってますが、要するに旦那は、自分の家族よりも他人の目を気にするタイプなのでしょう。
最近なんだかそれがものすごくダサくて、旦那に対してかなり冷めていました。
そして……今回のことで愛はまったくなくなりました。だって「筋」って家族より大事なものなの?
傷ついた家族よりなぜ他人に配慮するのか、私にはわからないのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ
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