<知らない旦那>「節約しろよ」って言われるとイラッとする!やっているのになぜ文句を言う?

家計の状況は家庭によって異なり、節約を意識する場合もあるでしょう。でも、いつも「節約、節約」と言われると、なんだかイラッとするものですね。ママスタコミュニティのとあるママも、旦那さんの言葉にイライラしているようです。
『「節約」「節約」と言うけど、具体的に何をすることが「節約」なの? 旦那に「節約しろ!」と言われるとイライラする。それなら私が働いている分の年収くらいはUPして稼いできてほしいよ』
投稿者さんは普段から節約を意識しているようです。でも旦那さんからすると、節約をしていないように見えるのかもしれません。そのため「節約、節約」と何度も言われているのでしょう。その言葉に「イラっ」とする投稿者さんですが、「具体的に何をすれば、旦那の言う節約になるのだろう」という疑問も抱いています。これに関しては、他のママたちが実際にしていることを教えてくれました。
家計に疎いタイプの旦那でもわかりやすい「節約」とは
『自炊中心。無駄を省く。食品ロスをなくす』
『私のしている節約は、みんなが意識している些細なことかもしれないけれど、外食よりも自炊、100均で買えるようなものは100均で買う、小さいゴミ箱のゴミは大きいゴミ箱にまとめるときに中身だけ捨てる(ビニール袋の節約)、ポイント還元率が高いときにまとめ買いするなどかな』
普段の生活では必要なものは買うことになりますが、あるママは食品に関しては自炊をして、食材を使い切るようにしているそうです。無駄を省くという意味では、本当に必要なのかを考えてから買うのも手ですね。もしかしたら、家にあるもので代用できるかもしれません。また買いものの場所としては、100円ショップやディスカウントショップを活用しているようです。同じものでも買うお店で価格が異なることもありますから、安く販売しているお店を利用すると、「チリツモ」で大きな節約になる可能性もありますね。さらに買いもののタイミングも、ポイント還元率が高いときにまとめ買いをしてポイントをためて、後日そのポイントで買いものをしているそうです。
『できるだけ買いものに行かないようにする。行くと5,000円は使ってしまうから。通販も見ない、全部欲しくなるから』
究極の節約は、お金を使わないことでしょう。でも生きていく上では難しい話ですから、できるだけお金を使う場面を減らすのも効果的かもしれません。買いものに行くとつい予定外のものまで買ってしまうので、行く回数を減らすというママもいます。それはネット通販も同じですね。見ているとほしくなり、つい「ポチリ」としないように、ネット通販などはできるだけ目に入らないようにしているママもいます。
節約しているのに言われると、イラッとする!
『私は元々節約脳だから普通にしているけれど、人から言われたら腹が立つよね』
『言っている人が節約しろよ! 人に意見を押し付ける人は、自分ができていないことが多いから』
普段から節約をしたり、無駄遣いをしないように心がけたりしているにもかかわらず、他の人から「節約」と言われるとイラッとするものでしょう。「ちゃんと節約しているよ!」と言いたくなりますよね。しかも、「節約」と言っている旦那さん自身が節約をしていなかったら、「まずは自分がやるべきでしょう」と思うものでしょう。投稿者さんに節約を意識させる前に、旦那さんにはお手本を見せてほしいものです。
なぜ節約をするの?目的がないと難しい
『投稿者さんや家族の目標とするものが明確にないところでは、節約は難しいよ。どうして節約しなくてはいけないか考えてみたら?』
『節約は、たとえば家の頭金を貯めるとか、食費が上がって生活費が圧迫しているから見直すとか、なにか目的や理由があってするものだと思う。なんの理由もなく節約と言われても難しい』
節約は、これまで買っていたものを買わなくしたり、欲しいものを買わずに我慢したりすることも含むものでしょう。しかし我慢をするには、その理由や目的が必要になってきますね。もちろん、収入が減って生活費を切り詰めなければならないなど家庭の事情もあります。旦那さんがなぜ「節約、節約」と言うのか、理由を確認してみてはいかがでしょう。それに納得ができれば投稿者さんも節約を意識できるのではないでしょうか。
節約は1人でするものではない。家族の協力も必要
『節約とは無駄を省く努力をすること。何をもって「無駄」ととるかは「人それぞれ」の部分もある。誰かに「節約しろ」と強要されているなら、何が無駄で何をどう節約したらいいのか? そして、相手は何を協力してくれるのか? をきちんと話し合うことだね』
節約の考え方は人それぞれですが、「必要なもの」を買わないではなく、「なくても困らないものを買わない」ことなのかもしれません。日々の生活のなかの「無駄を省く」ということが、節約につながっていくのでしょう。ただ、節約は1人がしても大きな効果は得られない可能性もあります。1人がどんなに頑張っても、他の家族が無駄なものを買っていたらお金はどんどん出ていってしまいます。大切なのは、家族が協力し合うことではないでしょうか。今回は旦那さんが節約を強く意識しているようですが、旦那さんが節約をどう考えて、どのような方法をとるのか、その確認も必要になってきそうです。まずは旦那さんとの話し合いをして、お互いにできることを探っていけるとよいですね。
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文・こもも 編集・ここのえ イラスト・Ponko
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