<節分は脅す育児?>伝わらない!「鬼」頼りな母ガッカリ⇒会う回数減らして2年経過【第3話まんが】
私はミチル(31)。息子のユウキは4歳です。私は子どもが生まれたら「鬼が来た、お化けが来る」と脅して言うことを聞かせたくないと決めていました。父方の祖母が、幼い私に対して「これはどういう理由でしてはいけないんだよ」とちゃんと説明してくれる人だったからです。脅すのではなく理由を知って納得して行動させる。私も自分の子どもにはそういった教育をしたいと思っていたのです。しかし私の母(50代後半)は違うようで、いくらやめてと言っても孫に「鬼が来る」と言うことをやめません。



私のまわりは「鬼が来るよ」と言ってしつけをする人が多いです。だから私に共感してくれる人は少ないような気はしています。母にも私がしたい育児や思いを説明しましたが……なにが悪いのか分かっていないようです。
いくら言っても母は私の育児を尊重してくれなかったので、なるべく実家には行かないようにしていました。

母も距離を置かれたことに気が付いたのか、あの手この手で実家に呼ぼうとしています。

育児に口を出してくるから、自分の育児方針とは異なるから、そんな理由で母と絶縁するつもりはありません。たまにこうやって顔を出すくらいがちょうどいいのかもしれません。
しかし……母だけでなく妹も子どもを脅すように注意するのです。

私はなるべく実家には行かないようにしていました。
いくらイヤがっても話を理解してくれない母に疲れたからです。
しかしそれを除けばいい母親だし、いい祖母なのです。
ユウキもばあばのことが大好きだし、実家によく来る私の妹の子どもとも仲よし。
だからずっと行かないわけにはいかず……週2~3回顔を出していたところ週に1度に減らしました。そのうち2週間に1度へ。
そして、ひと月に1度からふた月に1度と気付かれないように疎遠にしていました。
でも、母はユウキには会いたがるものの「鬼が来る」と言って怖がらせる言い聞かせ方は変わっていないようです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・高橋ビッキー 編集・横内みか
続きを読む(明日配信予定)
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