<身近なゾッと話>距離が近い上司と部下「不倫…?」社内中でウワサになるも証拠ナシ【第3話まんが】
私はチナツ。ある日、通いはじめたジムで、仲良しサトウ夫婦の旦那さんがトレーナーに「タナカさん」と呼ばれているのを聞いて違和感を覚えた私。そう、「サトウ夫妻」だと思っていた理想の夫婦は、実は不倫カップルだったのです。2人はスポーツジムの片隅で「いつ奥さんと別れてくれるの?」と大揉め、事実を知った私は混乱します。この私のやり場のなかった気持ちを、ママ友2人は驚きながらも静かに聞いてくれています。


私たちはしばらくのあいだ、それぞれ言葉を失っていました。スポーツジムという健康志向の場所なのに、そういう不健全な関係が生まれてしまうって……皮肉な話です。不倫なんて違う世界の話と思っていたけれど……。まさかそんな話が身近で起こっていたなんて、とみんなで話します。すると、次に話しだしたのはヤエちゃん。



話し手のバトンは私からヤエちゃんに渡りました。聞き手となった私たち2人は、新しい話の展開に興味津々でヤエちゃんを見つめます。それは、ヤエちゃんが独身時代に働いていた職場でのお話。「不倫かも」と社内中で噂されてる男女がいて、男性が課長で、女性は同じ課の社員だったそうです。




「ジムでの不倫発覚」という私の話にショックを受けたママ友2人は、しばらく無言になってしまいました。
「ジム不倫は流行っているのかな?」「ドラマみたい」と話す2人の言葉に、私は「身近でこんなことが起こるなんて……」とあのときのショックを振り返ります。
すると今度はヤエちゃんが、独身時代に勤めていた会社で起きた不倫の話を切り出しました。
「確たる証拠がないままグレーな関係を疑っていたが、あるとき急に発覚した」という話を聞き、私たちはその先に興味津々になっています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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