<義弟、6000円払えッ>「ランチ代を返金させて!」義姉に謝罪…【第9話まんが:義弟嫁の気持ち】
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私はコナツ。夫のケントと2人暮らしです。ケントが義兄夫婦に食事を奢ってもらったことに激怒した私。思わずケントを叱りつけました。しかしケントからは「兄貴がいいって言ったから」と反省の色が見えず、義兄への連絡も拒否。途方に暮れた私は、義母に連絡してお祝いの言葉を伝えつつ、自身の誕生日への配慮不足を謝罪しました。義母からの温かい言葉に安堵しながら、意を決して義姉の連絡先を尋ねてみました。すると義母は快く承諾してくれました。これでようやく義姉に直接謝罪できそうです。



私はやや緊張しながら電話を掛けると、義姉はすぐに出てくれました。私は、ケントの数々の無礼のお詫びと謝罪をして、ケントの食事代をお支払いさせていただくことを申し出ました。しばらく押し問答が続きましたが、最終的に義姉はお金を受け取ってくれたので、私は少しだけホッとしました。





「コナツさんのお言葉、とても心強いです」と言ってくれた義姉の反応に安堵しました。そして、今後はこういうお祝いの会は一緒に企画できたら私も嬉しいと伝えました。自分ひとりでは会を企画するのも、それを続けるのも大変だと思っていて、今まで避けていた部分がありました。でも義姉と一緒なら、無理なくできるかもしれないと思いました。

私はすぐに義姉に連絡。電話でケントの無銭飲食を謝罪し、食事代を返すことができました。
義姉は最初こそ恐縮していましたが、最終的には受け入れてくれました。
今後ケントが失礼を働いたら直接私に知らせてほしいと伝えると、義姉は笑って快諾。
また、今後はイベントを共同で企画したいと申し出ると喜んでくれました。
今までひとりでは難しかった義両親のお祝いも、義姉と協力すれば無理なく続けられそうです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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