<旦那と義母、役立たず…>「看病ぐらい俺もできる!」宣言して数時間後…パニクる旦那【後編まんが】
子どもたち3人が一斉にインフルエンザにかかってしまいました。私は一生懸命看病にあたります。旦那と義母は感染しないようにするため、子どもや私とは別室で過ごします。感染者を増やしたくないのでそれは仕方ないと思えるのですが……子どもたちが回復し始めたところで、旦那がみんなで焼肉に行こうと言い出したのです。やっとよくなり始めたところで、まだ安静が必要なのに。それに病み上がりの子どもに焼肉を食べさせるなんて。私は「はあ?」となってしまうのです。


子どもたちは「焼肉」というワードを聞いてテンションが上がっていますが、病み上がりなのですから普通の親はなだめるものでしょう。

イライラしているところに義母まで加勢してきて、堪忍袋の緒が切れました。


こうして私は家を出て、近所の実家へ向かうことに。正直、病み上がりの子どもたちを残していくのは気が引けました。でも3日間看病に明け暮れたのです。少し休憩してもいいでしょう。


おいしいコーヒーとケーキに舌鼓を打っていたときでした。旦那から電話がかかってきました。

焦った様子で話す旦那。電話越しから、義母のパニクった声と、子どもたちの騒ぐ声が聞こえてきました。

私は家に帰ると、3人の子どもに薬をあげます。
そして、ぼんやりと様子を眺めている旦那と義母に向き直りました。



こうして私は、子どもの看病ぐらい簡単にできると言った旦那と義母を黙らせました。
人の苦労もわかってないくせに大口を叩くんじゃねーって感じですよね。
旦那たちも今回看病してみて(と言っても超短時間ですが)、私の大変さを理解したみたいです。
みなさんも看病の苦労をわからない無神経な旦那や義母がいたら、「じゃあ、お前がやってみろ」とガツンと言ってください。
風邪が流行る季節、どうぞご自身の健康に気をつけてお過ごしくださいね。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・野草しらべ 編集・海田あと
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