<不機嫌すぎる上司>頑張ってきたのに…「イヤなら辞めれば~?」プツリと気力切れた【第3話まんが】
私はチアキ(35)。小さな会社で10年以上働いてきました。しかし2人目の育休から戻ると、温かかった職場の雰囲気がガラリと変わってしまっていたのです。その原因は社長の実の弟であるマサヤさん。口調が荒いし不機嫌になるとすぐに怒鳴ります。私はマサヤさんを怒らせないように、できるだけ先回りして行動して頑張っていました。しかし1年経っても状況は変わりません。ある日「俺が指示したのに発注されていない」と怒られた私は……?


今回はしっかり証拠も残っています。今まで耐えてきたいろいろな思いが積み重なって、ついに私も我慢の限界でした。どうしてこんな理不尽な上司をサポートしなければならないのか……。しかし返ってきたのは思いがけない言葉でした。



私は今まで、自分なりに一生懸命頑張ってきたと思います。けれどその瞬間、心のなかで糸がプツリと切れたような感覚があったのです。帰宅しても何もやる気が起きません。私は子どもにテレビを見せたままぼんやり座っていました。



私はすぐに怒鳴り散らすマサヤさんのことが苦手でした。
けれど自分の上司だし、言われたらサポートしないわけにはいきません。
一番困ったのは言うことをコロコロ変え、人のせいにすること。
それでも私はマサヤさんを怒らせないように必死で気を配ってきました。
けれども私のそんな懸命の努力など、彼にはまるで関係がなかったのだと感じます。
自分はいつも大声で人に文句を言っているくせに、ちょっと言い返されたら「イヤなら辞めれば?」なんて言うんですから。
私はその一言を聞いた瞬間、何かがはじけたようにすべての気力を失ってしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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