<義母のせいで信用ゼロ>離婚しないための条件は3つ。再構築できる!?【第7話まんが:夫の気持ち】
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俺はユウジ。離婚届を突きつけられて、俺はなりふり構わず妻サエコに土下座して謝りました。「行動で見せろ」というサエコの言葉に震えあがる俺。覚悟を決めて母に、妹ミキの顔合わせの費用は出せないと電話しました。母がヒステリックに叫ぶなか、急いで電話を切って着信拒否に。さらにミキにもすべてを話しました。さすがのミキも言葉を失っていました。親とは絶縁状態になり、ミキは混乱……。しかしサエコは、「今後のことは少し考えてもいい」と言ってくれました。これから信頼してもらえるよう精一杯努めます。

母と絶縁状態となった翌晩、サエコは今後の生活の条件について話をはじめました。サエコの条件とは、金銭管理はすべてサエコに任せること、俺と親の接触禁止、そして離婚届はいつでも出せるようにサエコが保管する。サエコの言葉に驚きと恐怖を覚えつつも、自らの過ちの重さを認めてすべてを受け入れました。

数日後、ミキからサエコに電話がかかってきました。顔合わせはミキと婚約者で全額支払い、両家の食事会という形にするのだとか。元々ミキは結婚式を挙げるつもりはなかったようで、とりあえず食事会が決まったため結婚へと踏み切れそうだと言っていた。紆余曲折を経たものの、ミキが無事結婚できる状態になったことを知り、静かに安堵するのだった。

首の皮1枚で関係はつながったものの、サエコからは「信用ゼロ」を突きつけられました。
そして再構築のために3つの条件をのまされることに。
でもすべて俺のせいだから受け入れるしかありません。
約束を守るとサインした書類に、俺の未来が縛られたのを感じました。
数日後、ミキからサエコ宛てに連絡が。結婚のメドがたったようで安心しました。
あとは俺がサエコとの関係を、これから必死で立て直していくだけです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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