<在宅ワークは裏切り?!>「汚らわしい!」夫の発言にキレた父。子どもたちと実家へ【第6話まんが】
私はツバキ。夫ダイスケと長女のシュリ(1歳)、次女のリセ(0歳)と暮らしています。私は先日、元上司のサイトウさんと数年ぶりにファミレスで会って仕事を紹介してもらいました。しかしその数日後、ダイスケはいきなり「不倫してるだろ」と怒鳴ってきました。ダイスケは私を疑い、ここしばらく探偵に尾行させていたと言うのです。しかしうちの母がその話の矛盾を突くと、ダイスケは母のことまで罵倒してきました。すると別の部屋にいた父が……。


ダイスケとは結局、まったく話し合いになりませんでした。私は実家に身を寄せる可能性も考えて、あらかじめ自分と子どもたちの荷物をまとめていました。父に促されたので、母と一緒に子どもたちを連れて父の車へ向かいました。

父はダイスケと何やら話した後、家を出てきました。子どもたちをチャイルドシートに座らせると、私たちは父の車で出発します。両親にまでこんな思いをさせてしまって申し訳ない……。自分の不甲斐なさを感じ、悔しさがこみ上げます。

逆上したダイスケの暴言を聞き、さすがに父も黙っていられなかったようです。
ダイスケに「娘と孫たちはウチで預からせてもらう」と告げ、私たちを車に乗せて出発したのでした。
ダイスケは結局、最後まで強気の姿勢を崩すことはありませんでした。
夫婦の話し合いすらできなくて情けないし、両親には頼りっぱなしで申し訳なく思います。
けれどあまりの混乱に、まだ先のことを考えられる状態ではありません……。
私は実家へ向かう車中で、ただただ泣くことしかできませんでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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