<退会なら「5万払え!」>サポートは大変だけど…息子のためなら「悪くないかも?」【第2話まんが】
私(エトウカナ、30代)と夫(トモキ、40代)は同郷で、小4の息子(ダイキ)が私の母校に通っています。好奇心旺盛な息子がスイミングを辞めて野球をやりたいと言い始めたので、私と息子は隣町のAという強豪チームへ体験に行きました。息子はすっかりAが気に入った様子ですが、私は親会という親の集まりに不安を感じています。でも親の都合で息子のやりたいことをガマンさせるのも違うかと思った私は、Aに入会することにしました。


入会の日、息子を送りに行くと2人のママが練習場の入り口で待ち構えていました。
親会代表のアイダさんと、副代表のイノウエさんです。自己紹介はそこそこに、いろいろと質問をされました。「どれくらいサポートに入れそうですか?」





親会では子どもたちの活動のために、送迎や試合後の片付け、運営のお手伝い、ドリンクや補食、湿布などの準備、それから監督への差し入れやギフトなどの手配も行っているそうです。
あまり気は進みませんでしたが、私が親会での仕事を頑張れば、息子もチームのなかで居場所を作りやすいかもしれないと思い、できる限り協力することにしたのです。


入会初日、息子を送りに行くと親会の代表と副代表のママが待ち構えており、送迎や差し入れなど親会としてのサポート内容を説明されました。
私は新入りの立場もあり、息子の居心地もよくなるならと思い、担当を引き受けます。
すると一気に複数のLINEグループへ招待された私は、その情報量に圧倒されました。
しかし送迎係として元気いっぱいの子どもたちを車に乗せ、楽しそうにしている息子を見ると、負担があっても親会の役割を担うのも悪くないと思えています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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