<退会なら「5万払え!」>選抜メンバーに選ばれず「野球行きたくな~い」行き渋り…【第3話まんが】
私(エトウカナ、30代)と夫(トモキ、40代)は同郷で、小4の息子(ダイキ)が私の母校に通っています。好奇心旺盛な息子がスイミングを辞めて野球をやりたいと言い始めたので、私と息子は隣町のAという強豪チームへ体験に行きました。息子はすっかりAが気に入った様子です。親同士の付き合いが苦手な私は、親会という親の集まりに不安を感じていますが、楽しそうにする息子を見ると頑張れそうな気がしてきました。

チームの選抜メンバーの発表がありました。まだ初心者の息子はメンバーには選ばれませんでした。選手に選ばれなかったことで、息子の野球への熱が一気に冷めてしまいます。後ろ向きな言葉が出てくることが増えて、チームの練習に行き渋るようになったのです。



ダイキは野球の練習に行きたがりません。やりたくもないのにやらせるのも違うと思うのですが、かといって、すぐ辞めちゃうのも「辞め癖」がつきそうで心配です。とはいえ、月謝も安くないので、ダラダラ続けさせるのも……と悩みます。
次の練習日、私は監督に相談してみました。





入会からしばらくして、息子は新選抜メンバーに選ばれなかったことで、野球への意欲を一気に失ってしまいました。
私は練習や試合に行きたがらない息子を励まし続けましたが、息子の野球への気持ちは冷めたままです。
監督に「休会制度」を勧められた私は、息子の意志を汲んで休会を決意。
同学年の保護者にのみ休会を知らせることにしました。
その後、息子の同級生のママ友に誘われて短期のダンス教室に参加すると、息子はすっかりダンスに夢中になってしまったのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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