<貧乏旅行が苦痛です…>子どもたちの喜ぶ顔は「プライスレス」でしょ?ケチ夫、撃沈【第8話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

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<貧乏旅行が苦痛です…>子どもたちの喜ぶ顔は「プライスレス」でしょ?ケチ夫、撃沈【第8話まんが】

私(カホ)は専業主婦で、夫(ショウタ)と娘(アコ・小1)、息子(カイト・年少)との4人暮らしです。倹約家の夫は、家族旅行も節約ざんまい。私が違うプランやレストランを提案しても、夫は予算を理由に「ムリだな」とあっさり却下してきます。これは旅行だけの問題じゃないのでしょう。私は普段から常に夫の意見を押し付けられ、自分の気持ちを後回しにしてきたのです。私は状況を少しでも良くするため、パートをはじめることにしました。

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年少の息子が幼稚園に慣れたこともあり、私は平日昼間のパートをはじめました。口うるさく節約を迫る夫も、私が自分で稼いだお金を使うなら文句は言わないでしょう。お給料が入ると私はさっそく、母へのお礼も兼ねた温泉旅行を企画しました。
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私が「別にいてもいなくてもいい」という雰囲気を出すと、夫は焦った様子で参加すると言いました。現地でもせっかくの旅館の食事を前に「豪華すぎる」と不満を言うから、「コンビニに行ってきたら?」と突き放してやりました。

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節約旅行しか知らない夫は、「楽しむためにお金をかける」私と母のやりとりを見てショックを受けたかもしれません。
けれど私たちにとってはこれが普通の感覚なのです。
夫もさすがに価値観の違いを実感し、今までの節約旅行が押し付けだったと気付いてくれたのではないでしょうか。
とても嬉しそうにしている子どもたちの表情を見て、夫も思うところがあったようです。
「家族が喜ぶ顔を見たいって気持ちはないの?」と私が問うと、夫は何も言えなくなっていました。
問題の根底には、私たち夫婦のあり方や物事への向き合い方の違いがあったのだと思います。
私もできるだけ夫の節約志向に寄り添うから、夫も私や子どもたちの楽しみに少しずつ歩み寄ってほしい……。
今はそんなふうに期待を抱いています。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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