<放任義姉ギャフン!>棒が喉に刺さったらキケン「座って食べようね」が通じない!?【第2話まんが】
私はクミコ(28)。子どものライ(2歳)を育てています。ママ友もいて、信頼できる夫もいて穏やかな人間関係を築いているのですが……正直なところ義母と義姉(ナナオさん)が私の唯一のストレスになっています。私ははじめての子育てで、性格もあるのかもしれませんが、いろいろなことを慎重にやっています。義姉は子どもが2人いて、どちらもライより年上。だから義姉も義母も、なにかと私の子育てに口を出してくるのです。

先日、義母がライに飴玉を渡そうとしました。私はすぐに気づいて、「飴玉はまだ危ないので、やめてください」と伝えました。すると義母は驚いたような顔をして、「えぇ、ナナオの子どもは食べていたよ?」と返してきました。

義姉の子どもたちと一緒に走り回っていたので、私は座って食べるよう注意しました。


昨日まで熱があったということは、なにかの感染症の可能性もあるのではと思ったのです。たしかに、子どもが風邪をひいたり、他の子からもらったりすることはあるかもしれません。でも、予防できる病気は予防するのが当たり前ですし、周囲への配慮も必要だと思います。


私が義母や義姉に対して感じていることは当たり前だと思います。いくら身内の家とはいえ、子どもから目を離して雑談に花を咲かせるなんてこともしていません。
夫も、最初は義母たちと同じように危機管理能力がなかったのですが、私が口酸っぱく言っていたおかげか、きちんと子どもを見てくれるようになりました。けれど義母と義姉はそのなにもかもが気に入らないようで、私に「過保護」だと言ってくるのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか
続きを読む