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子どもたちが勝敗を決める! Eテレのネタ番組『わらたまドッカ~ン』スタート

Eテレで2017年度よりレギュラー放送がスタートした『わらたまドッカ~ン』。「日本一子どもにウケるお笑い芸人」を目指して、芸人たちが漫才やコントで対決する番組です。毎回、2組のお笑い芸人が登場して、ネタを披露してくれるのですが……。

その勝敗を決めるのは、なんとスタジオに集まった一般の子どもたちなんです!

わらたま4月17日

提供:NHK

審査員は80人の子どもたち!

『わらたまドッカ~ン』は2組のお笑い芸人が対決するネタ番組です。審査員をつとめるのは、なんとスタジオに集まった80人の子どもたち! ネタが披露された後、おもしろいと思う方の芸人のカゴに玉を投げ込みます。その様子はまるで運動会の玉入れ競技のよう。子どもたちが次々と投げ入れる玉が、カゴに引かれた赤いラインまで到達した芸人さんが勝利するというルールです。

2016年秋に3日間だけ放送されたので、以前見たことがあるという人もいるかもしれませんね。2017年4月からはレギュラー放送がスタートし、Eテレで毎週月曜の夕方18:45~18:55に放送中です。

意外とシビアな? 子どもたちの反応

この番組で判定を出すのは、一般の子どもたち。なので、大人が思うのとはまた違った結果が出ることがあるんです。大人には必ずウケるような定番のネタでも、あまり会場の子どもたちが興味を示さなかったり。逆に、大人が見ていて、これのどこがおもしろいの? という場面で大笑いしていたり。

レギュラー放送開始後の対決では「あばれる君 VS ザブングル」という、誰もが知るお笑い芸人どうしの勝負がありました。リズムの良いギャグやわかりやすい変顔で、子どもたちにも大人気の方々ですよね。しかしそんなプロの芸人さんが必死にアピールしていても、大勢いる子どもたちが一斉にシーンと静まりかえってしまうことも……。

そんな、子どもならではのシビアな反応も見どころのひとつです。子どもたちの心をがっちりとつかむのは、難しそうですね!

スタジオ参加の小学生を募集中!

『わらたまドッカ~ン』では審査員として参加してくれる子どもたちを募集中です。参加資格は小学1年生から6年生まで。会場まで付き添える保護者が応募することが条件です。

保護者1名につき小学生3名まで入場できるので、兄弟姉妹やお友達と一緒に応募することもできますよ。ぜひ『わらたまドッカ~ン』の公式サイトでチェックしてみてくださいね!

文・井伊テレ子