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働くママは周りの協力がないと大変だ!『営業部長 吉良奈津子』第8話感想まとめ

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第8話の放送が終わり、最終回まで残すところあと少し。
先週の盛りだくさんな1時間から一転、今週は落ち着いた展開の回でしたね。
先週の浮気を認める発言から家を飛び出している浩太郎が、まさかの実家でお母さんのご飯を食べていることに少々驚きを隠せなかった筆者です。
そして、「俺が浮気したからだよ!」って…。そんなこと、母親に言うなんて、マザコンか?
さて、第8話の放送を振り返ってみましょう。

■第8話のあらすじ

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営業開発部の廃部に納得がいかない吉良奈津子(松嶋菜々子)は、斎藤良一(石丸幹二)に直談判。廃部撤回を訴える奈津子に、斎藤は1ヵ月内に30億円のノルマを達成したら社長に撤回を進言してやる、と約束する。
奈津子は部員たちに斎藤の決定を伝えるが、そんな短期間で達成できるわけがない、と部員たちはあきらめ顔。しかし、神崎あすか(足立梨花)が、こうなったら飲料大手の「シティドリンク」の宣伝を取りに行くしかない、と発言。CM、雑誌ともに取れれば100億円も夢ではないが、すでに第二営業部がコンペの参加を表明していた。東邦広告としても、弱小の営業開発部より第二営業部を選ぶのでは、と言う米田利雄(板尾創路)に、奈津子は第二営業部に手を引いてもらうしかない、と覚悟を決める。
コンペに勝つには、高木啓介(松田龍平)に頼むしかないと判断した奈津子は、高木の元へ。すでに第二営業部からのオファーを断っていた高木は、考えさせてくれ、と返答。実は、高木はニューヨークで1年に渡って勉強できるコンクールに参加予定だった。
その日の夜、奈津子は小山壮太(髙橋幸之介)とふたりだけの夕食をとっていた。その頃、小山浩太郎(原田泰造)は、実家で小山周子(松原智恵子)と夕食中だった。様子がおかしかった浩太郎は、自分は浮気をした、と母親に告白。以前から、坂部深雪(伊藤歩)との仲を怪しんでいた周子は驚かない。一方、奈津子には高木からメールが届き…。

第8話の見どころは、奈津子が預ける先がなく休日に息子を連れて出勤するところでした。このシーン、ネットでは息子役の壮太君に注目が!
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「子供連れて休日出勤!可愛いな~」

「子連れ出勤泣ける。」

「この子役の男の子凄く可愛い!!」

「子供が名案出すか」

休日とは言え、休日を返上してまで働かなくてはいけないほど忙しい時の子連れ出勤は、母としては後ろめたさを感じそうですよね。

「職場に子供連れていくのって意外と勇気いるよね。ドラマでは理解力ある人がいるからいいけど、リアルでは子供邪魔って思う人がいるし」

「こんなに歓迎ムードで子ども連れて会社行けるのは羨ましい」

「子どもと会社に行くって、勇気いるよね」

さらに、壮太がいると仕事が進まないことから、苦手な義母に子守をお願いした奈津子が、義母と話し合うシーンも印象的でした。
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周子(姑)「あなただって、仕事ばかりしていて、随分勝手でわがままだったんじゃない?」
奈津子 「浩太郎さんには、負担ばかりかけてしまって…。」

仕事をする母親を、世の姑はこんなにも厳しい目で見ているのでしょうか…。
しかも、あなたの息子さん、浮気したんですんですよ?(あれ、浮気未遂な気もするけど)と思いながら見ていたら、最後には奈津子に息子の浮気を謝っていましたね。

「やっと謝った!」

「嫁姑は互いに謝り倒してるのに泰造はシッターと会うんかい!しかも結婚記念日にシッターに会うとかバカだろ!!」

そう。この瞬間に、シッター深雪と会っている浩太郎…。何をやってるんだよ…。
本当に男っていう生き物は考えた挙句に余計なことか、バカなことしかしないんだな…というのが、今日の筆者のまとめです。

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さて、高木はニューヨークから帰ってきたら、奈津子に何を話すのでしょうか?
旦那の浮気にはイライラするのに、高木から感じる奈津子への密かな恋心にはドキドキしてしまうから不思議ですね。

第9話も、見逃せませんね!

ライター 鈴木じゅん子

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ママ目線で「モヤっ」とした部分、「スカっ」とした部分はどんなシーン、セリフだったでしょうか。また「あるある」と思ったシーンなどもあれば合わせて教えてください!ご感想お待ちしております。
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