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<私がカスハラ老害!?>会員限定エピソード:店での買い物はご褒美【後日談まんが:サトウの気持ち】
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私(サトウ)は少し高級なスーパーで働いています。先日、あるお客さまから突然「どうして私には挨拶をしないの?」とお叱りを受けました。さらに以前、レジに並んでいたのに休止中にされたことも、気になっていたそうです。けれど私は、その方だけを避けたり、わざと挨拶をしなかったりしたつもりはまったくありませんでした。店長や同僚たちも「悪意がなかったのはわかっている」とフォローしてくれましたが、それでも心のモヤモヤは晴れません。その翌日、仕事中の私にひとりの女性が声をかけてきたのです。
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お客さまを無視したつもりはなく、最初は「どうして?」と戸惑う気持ちの方が大きかった私。
でも、娘さんから「この店での買い物は母のご褒美」と聞いて、少し見方が変わりました。
私にとっては仕事中の何気ない一コマでも、お客さまにとっては楽しみにしている大切な時間なのかもしれません。
もちろん、すべてのお客さまに完璧な接客ができるとは言い切れません。
それでも、また来てくれたお客さまを見たとき、正直にうれしく思えました。
「いらっしゃいませ」と声をかけたのは、心からの歓迎の気持ち。
またこの店を選んでくれたことに、今度はきちんと気持ちを返したいと思ったからでした。
原案・ママスタ 脚本・くまなかこ 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。