<波長が合わない義姉と旅行>ウチの子を差し出した?休日を奪った義母に「残念です」【第7話まんが】
私(リサ)は、夫のトオルと息子のアオイ(4歳)、娘のユウナ(2歳)との4人家族です。共働きで普段は忙しい分、休みの日は子どもたちとの時間を大切にしてきました。義両親や義兄夫婦と一緒に貸別荘に泊まる話も、日中は別行動するという約束で承諾しました。しかし到着すると、義姉のミヤさんと義母の2人のみ。翌日は一緒に動物園に出かけることになってしまったのです。ミヤさんは甘い言葉で子どもたちの気を引いてやりたい放題しています。イラつく私に、義母はミヤさんが不妊治療をしていると話してきて……?


「本当にミヤさんが辛くて協力してほしいなら、私たちに相談すべきですよね。なんで全部お義母さんが決めているんですか?」そう指摘すると、義母は気まずそうに黙りました。きっと事前に言ったら、私が嫌がると思ったのでしょう。
振り回してくるミヤさんにも腹が立ちますが、お膳立てする義母も義母です。それにいくら親しい間柄であっても、不妊治療なんてデリケートな問題、ミヤさんの了承も得ずに私に話してはいけないでしょう。残念な気持ちでいっぱいです。

すべては義母の策略だったのです。義母はミヤさん可愛さに、ウチの子たちを差し出したのです。あらかじめ相談してくれたのなら、ミヤさんのために方法を考えなくもありませんでした。でもこんな騙し討ちみたいなことをしてくるなんて……。
私はこれ以上、協力する気にはなれません。今後のお付き合いにも影響が出るのは仕方ないでしょう。義母のことは別に嫌ではなかった分、とても残念な気持ちになってしまいました。私はすぐさまスマホで、今夜泊まるための別のホテルを予約しました。義母は何も言い返せない様子でした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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