<元カノを隠した夫と義母>一緒に住んでいた…?「黙っててごめん…」夫の説明に怒り【第3話まんが】
私はミク。夫のユウジロウと授かり婚をして、現在は安定期に入っています。ある日夫から、「親戚の子どもの誕生日のお祝いをするから、今日は実家に寄って帰る」という連絡がありました。私は挨拶だけでもさせてもらおうと、連絡なしで義実家に訪問したのですが……。親戚の子どもだと聞かされていたセナちゃんは、義母のことを「バァバ」、そして夫のことを「パパ」と呼んだのです。まさか夫の隠し子!? 私は激しく混乱してしまったのでした。

何も知らないセナちゃんの前で、揉めるわけにはいきません。セナちゃんの母親のナナコさんと夫との関係を確認したい気持ちはありつつも、私は何も聞かずにいったん自宅へ戻りました。そして夫が帰宅した後、あらためて問い詰めます。

夫はナナコさんとセナちゃんを実家にかくまい、その後アパートで2年ほど同棲していたというのです。確かに夫が初婚だというのは嘘ではないのでしょう。けれどナナコさんとセナちゃんとは家族も同然の時期があったわけで……。

夫は私と結婚する前に、ナナコさんやセナちゃんと家族同然で暮らしている時期があったのです。まさか私と結婚する前、夫にそんな過去があったとは……。でも夫にとっては過去の関係ではないのかもしれません。今日だって実際、私に隠すようにしてナナコさんとセナちゃんと会っていたわけだから……。
夫が「親戚の子ども」と言っていたのは、実は「元カノの子ども」だったのです。その事実がショックで、私は到底受け入れることはできなかったのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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