<ヤバ!義母の誕生日ケーキ>お祝いなのに「傷んだ見切り品」ショックで泣き出した娘【第2話まんが】
私はアンナ(37歳)。夫のタケル(47歳)、娘のマユ(小2)との3人家族です。近くに義実家があり、義両親(70代)と義弟のコウジさん(44歳)が暮らしています。義実家の人たちとは価値観が合わないため、最近はあまり交流していません。するとマユの誕生日を控えたある日、義母が「ケーキは私が買う」と言い出しました。マユの希望は駅前のお店のケーキです。義母も「あー、あそこのお店ね」と言ってくれたので、お願いすることにしました。

マユが希望したのは、街のパティシエが開いているお店のケーキです。少し高いので、わが家が買うのは誕生日など特別な日だけです。マユも楽しみにしているようでした。すると夕方になって、義母がケーキを持ってやってきました。

義母が持ってきたのはスーパーに売られているような、2個入りのショートケーキ。パックには200円に値下げされたシールが貼ってありました。しかも数日前に購入して冷凍保存していたらしく、イチゴがかなり傷んでいました。

私はあらかじめ希望をしっかり伝えていました。もし義母がそのとき「別のケーキでもいいかしら」などと言っていたなら、申し出をお断りしていたと思います。義母が「あそこのお店ね」と返事をしたから、てっきり承諾してくれたものと思い込んでいたのです。
それなのに義母が持ってきたのは、スーパーで値下げされていたうえに、何日も冷凍保存していてすっかり傷んだケーキ。マユはそれを見るなり泣き出してしまいました。特別な自分の誕生日に、こんなケーキを持って来られてショックだったに違いありません。
やっぱり義母にお願いすべきじゃなかった……。私たちは深いため息をつきました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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