<身内のSNS、闇深い…>容赦ない悪口の数々!母に相談すると「次女には闇がある」【第2話まんが】
私(ハル、30歳)は三姉妹の末っ子。長女(リナ、37歳)はサッパリした性格でなんでもそつなくこなす人で、次女(マコ、32歳)は私と歳が近いこともあり、昔から友だちのようになんでも話してきました。マコは妊娠してから私の家や実家に入り浸るようになっています。そんなマコのために私は子どもグッズを譲るなどサポートしてきたのですが、SNSでマコらしき人が私たち家族の悪口を投稿しているのを見つけてしまいました。
偶然見つけたマコのSNSのアカウント。そこには私たち家族へのグチがつづられていました。とくに私の悪口がヒドいのです。強い悲しみと怒りから、マコに「ヒドいよ!」と訴えたくなります。でも勝手に見てしまったという後ろめたさもあって思い留まりました。身内や友人のSNSはパンドラの箱だとわかっていたはずなのに……つい見てしまったのです。

見なければよかった……心から後悔しました。それに、マコにたいして、ここまで恨みを買うようなことをした記憶が私にはないのです。どうにも形容しがたい気持ちを吐き出したいのもあって、母に連絡しました。三姉妹の中でマコが一番母と距離が近いので、何か聞いているかもしれません。



SNSで見つけたマコのアカウントには「妹は友だちがいないから付き合っているだけ」「正直めんどくさい」など、私への容赦ない悪口が並んでいました。
私は最近、マコとの距離が縮まっていると思っていただけに強いショックを受けます。
しかしアカウントを勝手に見てしまった後ろめたさもあり、マコ本人には言えません。
マコに悪口を言われる理由がわからない私は母に相談しました。
すると母は「あの子ならやりそう」などと何か知っているような反応をしつつ、「マコには闇があるのかも」と意味深な言葉を残して話を濁そうとします。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する