<メシマズ、義母にバレた>嫁「自分で食事作れ」?悲しい顔した孫たち【第3話まんが:義母の気持ち】
私はハルナ(60代)。旦那が亡くなり1人暮らしをしています。近くには息子のジュンジ(42歳)が妻のアンリさん(39歳)と3人の孫たちと暮らしています。なかでもモモとリリは私に懐いていて、よく家に遊びに来てくれます。ある日モモたちが「お母さんは料理をしない」と打ち明けてきたので驚きました。私だって最初からできたわけじゃありません。たとえ下手だとしても、料理することをバッサリ捨ててしまうのは違うんじゃないでしょうか?

リリが「料理はいつもお父さんが作るよ」と言うと、モモが慌てて「言っちゃダメ!」と制しました。どういうこと……? 不穏な雰囲気に、私はとっさに放っておけないと思ったのです。モモに質問して、詳しく事情を聞いてみました。

私に事情を話しながら、モモはみるみる悲しそうな顔になっていきました。アンリさんは料理を作ってくれないどころか、「嫌なら自分で作れ」と言うそうです。子どもにつらい思いをさせていることに気付かないのでしょうか。

まだ小学生の子どもたちに「嫌なら自分で作れ」はないでしょう。自分たちでできるように料理を教えるという教育方針ならまだわかります。でもアンリさんは料理することから逃れてただ丸投げしているだけのように感じるのです。親にそう言われたら、子どもは従うしかありませんよね。
アンリさんの「私の料理はまずいから作りません」という態度が、モモやリリたちに悲しい思いをさせている……。私はいてもたってもいられず、思わずアンリさんに電話して怒ったのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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