<義両親は金の亡者>「子は親のために存在!」のハズが…息子の裏切り【第4話まんが:義母の気持ち】
私はアケミ(60代)。旦那のユウジロウ(70代)と2人暮らしです。長男のマサシ(33)と次男がいますが、どちらも家庭を持ち、県外に暮らしています。マサシは長男として育ててきたのに、アオイさん(34)と結婚をして台無しになりました。こんなことなら結婚させなければよかったと、心底残念に思っています。ただ、孫のサリナ(小2)だけは優しくてかわいい。やはり頼るべきなのは、血縁がある女の子だと思い至ったのです。


子どもは親に恩返しをするものなのに、マサシは遠く離れた場所に住んでいるし。「ここよりも稼ぎがいいし仕送りをするから」という約束でしぶしぶ送り出したら、結婚なんかして約束を守らないんだから!! 今からでも親孝行してもらおうと思っていたところに……海外転勤ですって!?


なんとマサシは会社を辞めて、夢を叶えるため海外に行ってしまったと言うのです!
「家は売却済み。でもプラマイゼロだったから、飛行機代がやっとで相変わらず貯金もできないよ。ねぇ母さん。うまくいかなかったらお金を送ってくれる?」とマサシは言い出します。

性格もキツく常識知らずで、私たちに金を借りようとする嫁なんかに、マサシはきっと嫌気が差していると思っていました。
それならば離婚をして、マサシと孫でこちらで暮らせばいいのです。
最高にいい案が思いついたと思ったのに……突然マサシが「海外で夢を追いかける」なんてバカみたいなことを!
これも嫁がそそのかしたに違いがありません!
挙句の果てには「うまくいなかなったらお金を送ってくれる?」なんて言うのです。
ふざけるな!! 送るわけないだろう!! そう言うとマサシからの電話は切れました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・かちこ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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