<俺のジャガイモ食え!>早朝からウチを見ていた隣人。もしや…夫不在と知っていた?【第5話まんが】
私はトモ。夫のリョウタと2人の娘(5歳、3歳)と暮らす専業主婦です。マンション裏の駐車場の隣の家は家庭菜園をしています。その家主のトダさんは、私の姿を見かけるたび野菜をくれるようになりました。そして次第にトダさんは私への執着を強め、しまいには朝から窓の外で待ち伏せされる事態に……。お隣のタナカさんにも「もはやストーカーじゃない」と心配され、恐怖を覚えます。夫が平日に休みを取って、トダさんと話してくれましたが……?


夫は「寂しくて話し相手がほしかったのかもな」と言います。トダさんはひとり暮らし。奥さんに先立たれ、お子さんたちも遠方にお住まいと聞いています。でもそうだとしても、自分の寂しさを手近な私で解消しないでほしいです……。



その朝シャッターを開けると、こちらをじっと見ているトダさんが! 私は思わず玄関を出て、お隣のタナカさんの家のインターホンを押して助けを求めました。タナカさんが見に行くと、トダさんの姿はもうなかったようです。


トダさんがまたもや専用庭の柵の向こうに立っていたので、シャッターを開けた私は驚いて腰を抜かしそうになりました。野菜の入った袋を持って、ジーッとこちらを見ていたトダさん。夫に対応してもらったことで、てっきり私への付きまといは終わったと思っていたのに……。
恐怖で心臓がバクバクしています。肝心の夫は出張で不在。私はどうしたらいいのかわからず、お隣のタナカさんに助けを求めました。
タナカさんが言うには、私は「強く主張しなさそうだから、目をつけられたんだろう」とのことでした。私はトダさんに、自分の言うことを聞きそうな従順な人だと思われてしまったのでしょうか?
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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