いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<子どもが「死にたい」状況>子は放置主義の義兄夫婦、アポなし訪問が非常識すぎムリ【第1話まんが】

私はサワコ(30代)。旦那のケン(30代)と、娘(年少)・息子(2歳)の4人暮らしです。私は子どもが生まれる前から小さい子が苦手です。接する機会が少ないせいもありますが、特別可愛いと思えず、生意気だと腹が立つこともあります。ところが自分に子どもが生まれてからは、同世代の子を「可愛い」と思うようになりました。わが子よりも下の子を見ると、「うちの子にもこんな時期があったな」と可愛く感じます。ただ、しつけができていない子は今でも苦手です。

広告

nigatenasyou6nomeikara_1_1

nigatenasyou6nomeikara_1_2
上の子がまだ新生児だったころ、初めての子育てで私は毎日クタクタでした。その日も、やっとわが子を寝かしつけ、少しの間私も寝られるかな……と思っていたとき、突然玄関のチャイムが鳴ったのです。時刻は21時。こんな時間に誰かと思いきや、ハイテンションの義兄一家だったのです。

広告

nigatenasyou6nomeikara_1_3
あまりにも常識がないと思いませんか? 私は子どもを産む前から、義兄一家が苦手です。子どもたちはわが家に来ると、勝手に冷蔵庫を開けたり、歩きながらお菓子を食べたり、許可なく部屋に入ったり、クローゼットの中身を全部出してかくれんぼをしたり……相当ひどかったのです。

広告

nigatenasyou6nomeikara_1_4
義兄夫婦はお酒が好きで、一緒に飲もうと誘われることは少なくありませんでした。家も近かったし、子どもが生まれる前は仕方なく付き合っていたのです。
けれど自分にも子どもが生まれてから、義兄家族の非常識さがハッキリとわかったのです。
これまでは旦那は姪っ子可愛さに「子どもなんてそんなもの」とかばっていましたが、自分にも子どもが生まれてわかったのか、この日を境に、義兄家族にハッキリと怒ってくれるようになったのです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび

広告

続きを読む

この記事を応援する

応援とは

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

※<子どもが「死にたい」状況>義家族と疎遠から数年、偶然会った姪。雰囲気変わった?【第2話まんが】
私はサワコ(30代)。旦那のケン(30代)と、娘(年少)・息子(2歳)の4人暮らしです。義実家は徒歩20分くらいの距離にあり、義実家の近くには義兄一家が住んでいます。昔から、義兄一家のことが苦手でした...
※<一人っ子はワガママ?>娘がイトコに泣かされた!裏にあった「義姉の偏見」にショック【前編まんが】
私(ヒロミ)は、夫ユキヒロと娘ミオ(小1)との3人暮らしです。義母や義姉サトコさん一家も同じ市内に住んでいて、義実家で2ヶ月に1回ほど集まっています。先日は夫が仕事で不在だったため、私だけ娘のミオを連...
※<ワガママ娘が怖い…!>夫が勉強を見るも八つ当たり「お父さんってマジ使えない!」【第1話まんが】
みなさんの家の娘さんは、お父さんにどういった口のききかたをしますか? 私は今、夫のアキトと高校2年生の娘・アイラの関係に悩んでいます。夫はある理由があって、人に対してまったく怒りません。怒らないどころ...