<自他境界が曖昧な人>泣いて帰ってきた!相手ママは「約束できない」見捨てられた?【第5話まんが】
私はミカ。小3の娘・カンナは人見知りな性格で、なかなか新しい友だちができません。唯一の親友は、保育園で一緒だったルミちゃんです。ただ学年が上がるにつれ、お互いの習い事や6時間授業などで、放課後になかなか遊べなくなってきました。しかもルミちゃんはカンナと約束をしていても、その場にいるほかの子と遊ぼうとしてしまうそうです。ルミちゃんと遊ぶのをあんなに楽しみにしていたのに……。なんだかカンナが不憫に思えてしまいます。

ルミちゃんと遊ぶと言って嬉しそうに出かけたカンナが、なんと泣いて帰ってきました。どうやら別の子にルミちゃんを取られてしまったようです。なんとかしてあげたくて、私はルミちゃんのママであるアケミさんに連絡をしました。


「もう遊ぶ約束はしない」そんな言葉が返ってきたので、私は驚愕してしまいました。泣いて帰ってきたのに、そんな返事を聞いたらカンナがもっと傷ついてしまうはず。私は言葉を選びながら、必死でカンナをなだめましたが……?

カンナは人見知りする性格だし、誰とでも遊べるタイプではありません。保育園のころからの付き合いだから、アケミさんも理解してくれていると思っていました。けれどもここにきて「ルミはみんなと遊びたいから、2人きりがいいというなら遊べない」と言われてしまったのです。
本当はもっとルミちゃんと遊びたいのに、カンナだって我慢しているのです。たったの週1日くらい、カンナの気持ちに寄り添ってくれないのでしょうか……? 私はアケミさんから見捨てられたようなショックを受けました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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