<サイテー義父は気分屋>「入学祝いにスマホ買ってやるゾ」大喜びの息子。しかし…!?【前編まんが】
私(スミレ、40代)は夫(シュウ、40代)と息子(タイチ、小6)との3人暮らし。うちから車で3時間ほどの場所に義実家があり、その近くに夫の妹(義妹、40代)家族が住んでいます。義父(サダハル、70代)は「家長である父親が一番偉い」という考えの人。そのうえ気分屋でもあるため、夫でさえ義父のことがあまり好きではありません。でも義母とはうまく付き合えているし、義妹家族ともそれなりにいい距離感で付き合えているので、年に1~2回帰省するようにしています。




息子の友だちはすでにスマホを持っている子がたくさんいます。私たち夫婦は息子に「スマホが欲しいなあ」とずっとねだられていました。けれど私も夫も「中学に入ってから」と言い続けていました。そのためタイミング的にも義父に買ってもらえるのはありがたい話です。それからというもの、息子は「じいちゃんがスマホを買ってくれるんだ!」と楽しみにしていました。

ついに卒業式の日がやってきました。帰宅した息子は私のスマホから、義父にメッセージを送りました。待ち遠しくてたまらない息子は、返信が来ていないかと何度も私に確認してきました。はしゃぐ息子の様子に私も思わず笑みがこぼれます。しかしその夜、義父から届いたメッセージに私と息子は言葉を失いました。

義父は「俺が家長だ」という昔気質で気分屋の人。1年前の帰省時、義父は息子に「中学の入学祝いにスマホを買ってやる。卒業する頃に連絡しろ」と言ってくれました。
息子はその言葉を信じてずっと心待ちにしていたのですが、卒業式の日に義父へ連絡すると、義父は「こういうときだけ連絡してくるのか」「帰省もしないくせに」などの厳しい言葉を返してきたのです。
期待していた息子は深く傷ついています。私は息子を平気で傷つけた義父に強い怒りを覚えました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・〆川ズン子 編集・みやび
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