<来ない義妹>もやもやスッキリ!母と義妹が会うには、手助けが必要だと気付いた日【第4話まんが】
私はエマ(36)。夫のタケオミ(38)と小学生(1年、3年)の子ども2人と暮らしています。現在母が入院中。弟夫婦のタイジュ(33)とユキ(32)さんに私はイライラしていました。弟夫婦が私よりも母にいろいろとしてもらっているのに、いざ母が入院をしたらお見舞いにもあまり来なかったこと。そんな母がかわいそうだと思っていました。でも、いざユキさんと話してみると、ユキさんが母を心配していることやお見舞いに行けない状況だということもわかったのです。勝手にイライラせずに、もっと寄り添ってあげたらよかったと反省しています。





「うちの母親も入院したときに言ってたよ。息子の奥さんもとてもよくしてくれるけれど。さすがに下着は気を使う……って」義母も短い期間ですが入院経験があります。そのときも私が通っていました。まさか気を使わせていたとは……反省です。


後日。私は弟夫婦の下の子をベビーカーで散歩することに。その間にユキさんは上の子を連れて母の見舞いに向かいました。モヤモヤをかかえて、相手の事情を知ろうとしなかったのは私の悪いところでした。母が入院して不安な気持ちがいつの間にか「どうして自分だけ」という被害意識に変わっていたのかもしれません。


私も勝手に人の気持ちを決めつけてイライラする前に、母に「どうしたい?」とかタイジュに「私はこれができるけれど、あなたはどう?」などと聞けばよかったと思いました。ユキさんのことだって好きだったのに、今どんな状態なのかひと言も聞かなかった私は、客観的に見ると冷たくてそれこそ意地悪な小姑そのものですよね。私が母をたくさん見舞えるのは環境と家族のおかげ。ユキさんもタイジュも環境が整えば、母を見舞いに行くことはできるのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・エイコ
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