<夫よ、ご飯を捨てないで!>料理上手でやさしい義母⇒「相談する価値」アリ?ナシ?【第3話まんが】
私はヤヨイ。夫のケンジ、息子ロクとの3人暮らしです。ケンジは育児に協力的ではないどころか、家にいるあいだはいつでもスマホゲームに夢中。ロクが話しかけても無視しますし、私が助けを求めても生返事をするだけ。夜にはロクが泣いているだけで「うるさい」と文句を言われ、私の怒りは頂点に達しました。しかし私が抗議をしても、ケンジは面倒くさそうにするだけです。食べかけの食事を勝手に捨てられ、自分勝手な振る舞いを繰り返すケンジ。私はもう我慢できないと悟りました。このままでは本当にダメになってしまいます。現状を変えるため、何か行動を起こさなければいけないと強く感じました。


さてしばらくして、ある週末に義両親から家に招待されました。「久し振りに一緒にご飯でも」と言ってもらえたのです。義母はとても料理上手な人なので、私も楽しみです。私がロクと自分の身支度をしていても、ケンジはもちろん何も手伝おうとはしません。美味しい料理が食べられるとご機嫌なだけです。


私たちは車で義実家へ向かいました。ロクは後部座席で静かに眠っています。ケンジは機嫌よく、自分の母親の作る料理がいかに美味しいかを力説しはじめました。私は何も言わず、ただ窓の外を眺めていました。




週末、義実家での食事会へ行くことになりました。
義母は優しいし料理上手なので、私も楽しみです。
しかし前回、義実家でもケンジが私の食事を勝手に下げてしまったことを思い出しました。
今回も同じことが起きるのではないかと不安を感じる一方、義母に相談したらケンジに何か言ってくれるかも……と淡い期待も抱いています。
私にとって義母は、この状況を変えるための最後の頼みの綱なのです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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