<令和の虐待?>「学校で『虐待された』って言うから!」私にだけ悪態つくのはナゼ?【第2話まんが】
私(イシダルミ)は40代の主婦です。夫(タツヤ、40代)と小6の長女(ミチカ)、小4の次女(マコ)との4人暮らしです。私は夫婦仲も次女との関係もいいです。でも長女は絶賛反抗期で私の言うことを聞きません。とくに気になるのは夕食時。私が何度呼んでも長女は無視するか反抗的な返事をするだけで一緒に食事をとろうとしません。しかもしびれを切らした私がおかずを冷蔵庫にしまうと、長女は「虐待じゃない?」と言い出したのです。

翌日は夫の仕事が休みで、一緒に食卓を囲んでいました。ごはんができたので夫が長女を呼ぶと、すぐに降りてくる音が聞こえました。

長女は素直に降りてきて食卓につきます。「今日は素直に降りてきたね」と私が少し皮肉っぽく言うと、長女は夕食をかきこむように食べ、「ごちそうさま」と言いながら、茶碗をテーブルに叩きつけるように置いてさっさと自室にこもってしまいました。

やや唖然とする夫。次女が私に代わって、夫にここ最近の長女の様子を伝えてくれます。「虐待」だと騒ぐことも話すと、呆れたような顔をしています。
次女いわく、学校で「虐待」という言葉が流行っているのだとか……。

そして翌日、夫は再び夜勤で夕食時は不在です。長女は相変わらず降りてきません。
夫が「ごはんだぞ」と呼ぶと、長女は素直に夕食を食べに降りてきました。
私のときにはありえない素直さです。
私がつい長女に皮肉を言うと、長女は不機嫌さを露わにしてきました。
長女の態度を見て驚く夫に、次女が最近の長女の様子を伝えつつ「学校で虐待という言葉が流行っている」と教えてくれます。
夫は長女のことは放っとけと言いますが、翌日もおかずを冷蔵庫にしまった私に長女が悪態をついたうえ、「明日学校で『虐待された』って言うから」と言い出したのです。
私はもう疲れ果て、どうにでもなれという気持ちになっています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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