<義母、七五三お祝い0円!?>もう我慢しない!距離置くことを決めた私【第9話まんが:嫁の気持ち】
私(アユ)は、夫のダイスケと息子ハヤト(5才)との3人家族です。ダイスケは優しくて真面目なのですが、少々優柔不断なところがあります。ダイスケの実家は……義母がかなりクセの強い人です。はじめて会ったときからそう感じていたのですが、付き合いを重ねていくたびにその思いは確信へと変わっていきました。義母と会うと心身ともに消耗して、ぐったりしてしまうのです。私はなるべく義母と距離を置きたいと思うようになっていくのでした。


義母は上からものを言うタイプの人です。なるべく強気で言い返すようにしていましたが、義母のあらゆる言葉に反論する私は、さぞ可愛くない嫁だと思われていることでしょう。年月が経つにつれて、ストレスが蓄積されていきました。

義母の昔ながらの考え方を否定するわけではありません。ただ私は同じ価値観は持てないし、合わせられるほどの余裕もありません。そして七五三の参加への件をめぐって……義母の口から出た言葉に、私は強く引っかかったのです。

私自身が可愛くない嫁であることは自覚しています。義母の言うことにそつなく従って、義母の機嫌が良くなるような言葉を並べられるタイプだったら、また違った関係を築くことができていたのかもしれません。
けれど私にはクセの強い義母を上手く手のひらで転がすようなことはできませんでした。間違っていると思ったことには反論してしまうし、可愛げのある態度もとれません。
それは私と義母の間に価値観の違いがある以上、どうしようもないのでしょう。だからこそ少しずつ距離を取っていけたらと思っていたのです。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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