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<義母、七五三お祝い0円!?>第一印象は「気が強いお嬢さん」今どきの子だから…?【第1話まんが】

私はヤエコ。夫と暮らしている60代の主婦です。この地域は風習やしきたりにとても厳しく、私もかつては姑からさんざんしつけられました。イヤな思い出もありますが、嫁いだこの家で生きていくためには必要なことだったと理解しています。そしてこのたび一人息子のダイスケが結婚しました。お相手のアユさんは少し気が強そうなお嬢さんで、何かと言い返してきます。ダイスケが優柔不断な性格だから、夫婦としての相性はいいのかもしれませんが……。

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アユさんは「私だけが料理をするつもりはない」と言い返してきて、ウチに遊びに来ても自分は何もせずにダイスケに家事をさせようとします。最初は勝手が分からないのは当然だし、少しずつ覚えていくものではないでしょうか。

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孫はダイスケの赤ちゃんの頃にそっくりです。「まさにウチの血筋ね」と喜んでいたら「二重まぶたと色白なのは私もです」と言われました。お宮参りは父方の祖母が孫を抱く風習があるのに、「泣いていますから」と孫を取り上げられました。

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正直、気の強い生意気なお嫁さんだなと思うこともありました。私がこの家に嫁いできたときなんて、嫁が家の決まりに口出しをするなんてありえませんでした。郷に入っては郷に従えの精神で、必死にやってきたものです。
それなのにアユさんは、基礎が何も分かっていないくせに自分流のやり方を押し通す……。「今どきの子」はそういうものなのでしょうか。私が姑にされてきたように、口うるさく言ったところで理解してもらえないのかもしれません。私はアユさんの気持ちをなるべく受け入れるようにしていたのでした。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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