<同居義姉がブチ切れた!>「印鑑を用意して~」強引に加入させる気?【第3話まんが:義姉の気持ち】
私はミオ(35歳)。夫のユウト(35歳)と子どもたちと、義実家に同居しています。水回りが別の二世帯住宅で、1階に義両親、2階に私たちが暮らしています。共働きで忙しい日々なので、義母には子どもの面倒を見てもらってありがたく思っていました。けれどどうしても我慢できないこともあります。義母は一度こうと決めたら、私の意見など聞かず押し通そうとしてくるのです。最近は何度も断っているのにしつこく生命保険の話をしてきて……?

義母の知り合いというのは、生命保険会社の人でした。義母は私に「印鑑を用意しておいて」と言うと、契約に向けてどんどん手続きを進めようとします。話を聞いて青ざめました。なんと勝手に私名義で加入する話になっていたのです。

義母は私が何度も断っているのに無理やり加入させようとしているのです。友達にいい顔をしたいのでしょうが、こんなふうに勝手に決められるなんてありえません。私は入るつもりはないと告げ、頭を下げました。すると……。

義母の中では、私はもう生命保険に入ることになっていたのでしょうか。それとも保険会社の人まで連れてくれば、さすがに私も断れないと思ったのでしょうか。
どちらにせよ私が何度「嫌だ」と言っても、自分の思いどおりに話を進めようとしているのです。その義母の姿勢には、心底腹が立ちました。
私が拒否すると、義母は自ら保険料を支払うと言い出しました。しかしその保険の契約者が私であることには変わりません。私の意志を無視して、勝手に決めないでもらいたい……。義母が月々のお金を払えばいいとか、そういう話ではないのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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