<40歳夫、タバコやめるの?>突然の禁煙宣言にビックリ!「一人で吸うの寂しい…」【第1話まんが】
私はツムギ(35歳)。夫・ユイト(40歳)と7歳の娘・メイカとの3人暮らしです。私とユイトはもともと夫婦そろって喫煙者。もちろんメイカの前での喫煙は控えていましたが、食後に2人で一服する時間は、子育てや仕事に追われる毎日のなかで、ほんの少し”夫婦だけ”になれる息抜きでもありました。ところが加熱式タバコが話題になると、ユイトは紙巻きタバコから加熱式タバコへ変更。そして40歳を迎え、ある日とうとうユイトは完全にタバコをやめてしまったのです。

ある日の食後。メイカはテレビを見始めました。
「ツムギ、ちょっと一服する?」換気扇の下に並ぶ私たち。ほんの数分、換気扇の下での一服タイム。子育てや仕事の話をしたり、くだらないことで笑ったり。私にとっては、数少ない大切な「夫婦2人の時間」でした。


「俺、今日からこっちに変えたから」ある日ユイトが紙巻きタバコから加熱式タバコに乗り換えたと報告を受けました。なんとなくユイトに置いていかれたような気もしましたが……「一緒にタバコを吸うことには変わりないし」と、そこまで、気に留めることはありませんでした。



ユイトがタバコをやめたこと自体は、本人が決めたことです。
40歳だし、健康に気を使いたいという理由も、もちろん素晴らしいこと。しかも私に「一緒にやめよう」と言ってくるわけでもありません。
それなのに、今まで隣にいたユイトがいないだけで、一服の時間が急に居心地の悪いものに変わってしまいました。
私は思っていた以上に、「夫婦で一緒にタバコを吸う時間」を大切にしていたのかもしれません。
当たり前だった日常の一部が変わってしまうことで、自分の心がこんなにダメージを受けるとは、ユイトから禁煙を告げられた当時は思いもしませんでした。
原案・ママスタ 脚本・くまなかこ 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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