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<私がカスハラ老害!?>週1の楽しみ⇒少し高級なスーパーへ。私だけ挨拶されない?【第1話まんが】

私はユウ(58)。子育てもひと段落し、今は夫と2人でのんびり暮らしています。私の最近の贅沢は、週に1回だけちょっといいパンやチーズ、お惣菜を食べること。そのために少し高級なスーパーへ行くのがささやかな楽しみになっています。ワクワクした気持ちで店内を歩く時間は、家事や仕事を頑張った自分へのご褒美です。そんなお気に入りのお店で、気になることがありました。ある店員さんが、なぜか私には挨拶をしてくれないのです。

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【全5話】これってカスハラになる?_001_1
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私は店内をゆっくり見て回りました。少し先では、店員さんが商品を並べています。
「感じのいい店員さんだな」彼女の最初の印象はとてもいいものでした。お客さんに対してもとても丁寧に接客されていました……けれど。
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【全5話】これってカスハラになる?_002_2
「私には挨拶してくれないんだ」でも、仕事に集中していただけかもしれません。多少の違和感はあったもののはじめはそこまで気には留めませんでした。
翌週も、またお店へ。入り口から店内を見渡したとき、私は無意識にサトウさんを探していました。
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少し高級なお店だからといって、接客態度まで最高級にしろとまでは思っていません。
だけど、私は週に1回のご褒美に、気持ちよく買い物がしたかったのです。
サトウさんが本当にあえて私にだけ挨拶をしていなかったのか、それとも単なる偶然だったのか、この時点では私にもわかりません。
それでも「他の人には言うのに、どうして私には挨拶してくれないの?」という小さなモヤモヤは、このお店へ行くたびに少しずつ大きくなっていったのです。
それからというもの、私はサトウさんの接客態度を気にするようになってしまいました。

原案・ママスタ 脚本・くまなかこ 作画・よしはな 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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