<義母、アレルギーは嫁のせい>夫「世間話の延長だろ?」いい妻キャンペーン終了~!【第2話まんが】
私はサヤカ。マホが猫アレルギーと判明し、猫のいる義実家への法事を欠席させることにしました。ノブヤに伝えるも生返事で、なんだかモヤモヤ。後日、なんと義母から私の母へ嫌がらせの電話が。アレルギーについて「嫁の遺伝のせいで体の弱い孫だ」とあざ笑い、わざわざ嫌味を伝えてきたのです。これまでことを荒立てずきましたが、こんな侮辱は許せるはずがありません。私の「いい嫁」という仮面は、このとき完全に剥がれ落ちたのでした。


実家に信じられない嫌がらせ電話が来たのを知った私。夜、仕事から帰ってきたノブヤに向かって、私は強い口調で切り出しました。

義母の言い草を思い出すだけで腹が立ちます。

しかしノブヤは「悪気があったわけじゃない」「ただの世間話の延長」とどこか他人事で、私の気持ちにはちっとも寄り添ってくれません。私は、思わず声を荒らげます。

こんなに失礼なことをしてくる義母のことは、絶対に許せません。人としておかしすぎると思うのです。


ノブヤがスマホに目を落とした瞬間、私の頭の中で「プチン」と何かが切れる音がしました。私の傷ついた気持ちにも、私の両親が受けた侮辱にも、何一つ向き合おうとしてくれないどころか詫びの一言すらない。それなのにすべての負担と理不尽を押しつけて……!


義母が私の母に電話して、マホのアレルギーを「嫁の遺伝のせいで体の弱い孫」と嘲笑ったことをノブヤに問い詰めました。しかしノブヤは「世間話の延長」と一蹴し、私や両親への侮辱を無視して法事の準備を押しつけてきたのです。あまりの無神経さに、「法事は欠席し、準備も一切しない」と告げた私。これは、私の妻として、そして母親としての絶縁状です。我慢の限界なんて、とうに超えているのです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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