<義実家、嫁を生贄に!?>「いい人じゃなかった」失ってから気づく【第16話まんが:義母の気持ち】
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私(義母)は、のどかな田園地帯で夫と2人暮らしをしています。昔からここら辺一帯を仕切っているのはイイヅカ家でした。私は息子のマサキの結婚をきっかけに、奥さんであるイイヅカさんと急接近。嫁のリナさんと孫のコハルを差し出し、イイヅカさんの「お気に入り」になれて有頂天になっていました。けれどある日ついに、リナさんがイイヅカさんの申し出を拒絶してしまいました。激怒したイイヅカさんから、私は絶縁を言い渡されたのです。


イイヅカさんはまるで見せしめのように、私を「いないもの」として扱ってくるのです。周りも私がイイヅカさんから「外された」ことを察して、イイヅカさんの機嫌を損ねないように立ち回っています。私の心はもう限界でした。


それでも私のことを気にかけてくれる人もいます。話によると、イイヅカさんは子どもが生まれる家庭に入り込んでは、自分のやり方を押し付けて相手をコントロールしているというのです。最初に気付いて離れておくべきでした。




イイヅカさんから「いないもの」として扱われてはじめて、この人は「いい人」ではなかったのだと気が付きました。そもそも「いい人」なんて、人によって受け取り方が違うでしょう。リナさんはずっと訴えていたのに……その気持ちを無視しつづけてしまった私たち。天罰が下ったのも当然だと思います。
イイヅカさんは新しいターゲットを見つけたようですが、もう私には関係ありません。後悔することはたくさんあるけれど、残りの人生は新しい土地で穏やかに暮らしていきたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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