<義実家、嫁を生贄に!?>義母の知人「味方だから!」グイグイこられ…距離感が変?【第1話まんが】
私(リナ)は、かねてよりお付き合いをしていたマサキと、このたび結婚することになりました。マサキの優しくて何ごとにも誠実な人柄に惹かれたのです。マサキの実家は、私たちが暮らす新居から車で1時間ほどの場所にありました。周りにはのどかな田園地帯が広がり、地元の人たちはとても仲良く暮らしているそうです。マサキには「同居は絶対ナイ」と聞かされていて、ご両親とも適度な距離でお付き合いをしていけそうでホッとしていました。
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マサキの地元はのどかな田園地帯が広がる、とても素敵な場所です。マサキのご両親も私のことを温かく受け入れてくれました。挨拶をして話をしていると、知らない女性が入ってきました。地元の方でイイヅカさんというようです。
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イイヅカさんはマサキのお母さんのことを、親しげに「しーちゃん」と呼んでいました。とても信頼しているというし、きっと普段から付き合いのある方なのでしょう。マサキのこともどうやら昔から知っているような口ぶりです。
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イイヅカさんの言葉は、とても心がこもっていて……。むしろこもりすぎというか、よその家の結婚にそこまで熱くなる? と思ってしまうほどでした。思わず何でも「YES」と答えてしまいそうなくらいの迫力を感じます。ちょっと戸惑ってしまいました。
ただマサキの地元の方から一生懸命「私はあなたの味方だから」と言われたら、悪い気はしません。マサキのお母さんと談笑している様子を見ながら、私は「少し距離感がわからないけれど、いい人なんだろうな」と思っていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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