<手作りだから!謎指導にモヤ…>夫婦で役割分担を!クレーム担当は旦那で、私は感謝【第5話まんが】
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私はリンカ。旦那のゴロウと協力しながらメイミ(3歳)を育てています。メイミはクッキーが苦手で、認可外保育園では「イヤがったら無理に食べさせない」という話になっていました。しかし翌年度、新しく担任になった先生は、私の目の前で無理やりクッキーをメイミの口に入れました。しかもメイミが吐き出して泣いているのに、私のことを過保護な親だと笑ったのです。旦那が出張から帰ってきた後、私は起きた出来事や先生とのやりとりを伝えました。



私たちは夫婦で話し合い、相談しあいながら一緒にメイミを育ててきました。旦那もメイミが無理やりクッキーを食べさせられたと聞いて、黙っていられなかったのでしょう。「明日の朝イチで園に行って話してくる」と言い出しました。

これほど旦那のことを頼もしいと思ったことはありません。翌朝は旦那がメイミを認可外保育園まで送っていき、担任の先生にクッキーの件について直接申し入れをしました。そして打ち合わせどおり、夕方のお迎えは私が行きました。


メイミがお世話になっていることはありがたく思っているし、クッキーの件を責めて揉めるようなこともしたくありません。私たちは夫婦でそれぞれ役割を作り、私が丁重な感謝を述べてフォローすることで角が立たない工夫をしました。作戦としてはうまくいったのではないかと思っています。
それからはメイミが無理やりクッキーを食べさせることはなくなりました。旦那が申し入れをしたからといって冷遇されている様子もとくにありません。これからも夫婦で協力して考えながら、旦那と一緒にメイミを育てていけたらいいなと思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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