<へり下る必要ある?>義実家で力仕事⇒妻からのねぎらいは「一切ナシ!」【中編まんが:夫の気持ち】
俺はユウゴ(39)。今日は妻のミカ(36)の実家に、子ども2人を連れて帰省しています。義父は足を悪くして、数年前から力仕事などは俺が代わりにやるようになりました。義両親も頼りにしているようで、十分すぎるお礼をしてくれます。そのうえ、子どもたちにも贈り物をしてくれますし、俺がなにかすること自体は問題ありません。ただ、気になるのは妻の態度です。俺がいろいろしていることに対して、感謝の気持ちが感じられないのです。



妻は俺の実家に帰ると、母の料理作りを一緒に手伝ってくれます。気を遣ってお土産を買ったり、母の無駄話にも楽しそうに付き合ってくれます。その間、俺は子どもたちの面倒を見ています。夜は妻をねぎらってマッサージをしたり、妻が行きたいランチに一緒に行ったりして、感謝や配慮を行動で示しています。それでも、家に帰ると俺の実家の愚痴をぶつけるのです。



俺の実家にいる時とは反対に、妻が子どもたちを見てくれてはいますが、ねぎらいの気持ちがあってもいいと思うんです。お風呂上がりに俺が炭酸飲料を飲むとわかっているのなら、コンビニは徒歩1分のところにあります。買ってきてくれなくてもいいです。ただ、俺を気遣ってくれていると感じられる一言がほしかったんです。

妻の実家に行くと、力仕事はいつも俺の仕事です。庭の草刈りをしたり、重い荷物を動かしたり、義両親の手が届かないクーラーや換気扇の掃除もします。
義両親は「いつもありがとう」と感謝してくれて、いろいろと配慮してくれます。子どもたちにも、とても優しくしてくれます。しかし、妻からはねぎらいの言葉がひとつもないのです。
俺の実家に行ったときは、俺は妻をねぎらってマッサージをしたり、妻の行きたいところにも行ったりします。それなら、俺が義実家に行ったときは、妻から気遣いの言葉やねぎらいがあってもいいのではないかと思うのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ユウコトリトリ 編集・みやび
続きを読む(明日配信予定)
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