<波長が合わない義姉と旅行>励ましたい!長男嫁は「本当の娘のよう」【第6話まんが:義母の気持ち】
私(義母)は、夫と2人暮らし。長男のコウヘイと次男のトオルはそれぞれ結婚して家庭を持っています。コウヘイは3年前に結婚し、我が家のすぐ近くでお嫁さんのミヤさんと暮らし始めました。ミヤさんは明るくて人懐っこい性格です。義母である私にだけいろいろと相談をしてくれるようになり、男の子しか育ててこなかった私は娘ができた感覚になったのでした。ミヤさんの力になってあげたい……自然にそう思えるようになっていたのです。


ミヤさんはとても甘え上手でした。私たちは一緒に買い物に行ったり、食事をしたり、他愛のない話をしたりと交流を深めていきました。何でも頼ってくれたし、他の人には言えないような相談も私にだけしてくれるようになりました。


ミヤさんとはどんどん距離が縮んで「ミャーちゃん」と呼ぶ仲になりました。不妊治療で落ち込んでいると打ち明けてくれたから、私はそんなミャーちゃんを励ますため、トオルのところの子どもたちと触れ合う機会を作ったのです。

ミャーちゃんはとても明るく人懐っこくて、まるで自分に娘がいるような感覚にさせてくれました。だからこそ彼女の笑顔を守ってあげたいと思ったのです。不妊治療は辛いものでしょう。私もコウヘイを授かるまではいろいろありました。だから皆でサポートしてあげる必要があると思ったのです。
貸別荘ではコウヘイはすぐに帰ってしまったけれど、トオルが孫たちを連れてきてくれたので、ミャーちゃんは楽しそうに触れ合っていました。満たされない気持ちが少しでも前向きになればいい……。そう思い、リサさんにもミャーちゃんの事情を打ち明けました。しかしリサさんは思いのほか冷たい態度だったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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