<家族旅行、私だけ忙しい?>やっと食べられる~と思ったら…夫「食いしん坊かよ笑」【第3話まんが】
ある日、私(ユリ、30代)の夫(マサキ、30代)が「ママお疲れさま会」と題して旅行を提案してくれました。私は楽しみにしていたものの、前日は娘たち(年長アイナ、年少ワカナ)の荷物の準備に追われて大忙し。ホテルは期待通りでステキでしたが、私はプールでも温泉でも娘たちに付きっきりでグッタリしました。一方の夫は一人でサウナや露天風呂を満喫し「最高だった!」とスッキリした表情を見せてきたのです。その姿を見て、私は不満が増していきます。

私は夫の”お風呂リフレッシュ発言”にイラ立ちつつも、せっかくの旅行を台無しにしたくなかったので何も言いませんでした。
娘たちが私にべったりなのはいつものことですが、夫が「ママのため」と言ってくれたので、もう少し積極的に私をのんびりさせる方向で動いてくれると期待していたのです。

夕食はホテル自慢のビュッフェ。目移りするほどのたくさんの料理が並んでいます。ワクワクしながらも、先にキッズコーナーをまわって娘たちの食べられそうなものを選びます。そのあと、私の食事も選んで席に着き、温かくて美味しそうな料理をいただこうとしたのですが……娘たちのお世話でなかなかゆっくり食べることができません。



夫は私の疲れを心配しながらも、疲れの理由には気づいていない様子です。
夕食のビュッフェ会場では、娘たちの食事選びやおかわり、トイレの付き添いなどで私は何度も席を立つことに。
夫は満足そうに酔っぱらって動こうとしません。
そして私がようやく食事をしようとした瞬間、娘たちにデザートをせがまれて思わず声を荒げてしまいます。
私は冷めた料理を食べながら、「ママお疲れ様旅」のはずなのに疲れが増していることに苦笑いしてしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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