<家族旅行、私だけ忙しい?>ママお疲れ様旅「うれしぃ~!」ドタバタで当日迎えて…【第1話まんが】
私(ユリ、30代)は夫(マサキ、30代)と年長、年少の娘(アイナ、ワカナ)との4人暮らし。共働き夫婦で、私も夫もフルタイムで働いています。私と夫は結婚前から年に1~2回リフレッシュ旅行しており、娘たちが産まれてからも旅行は続けています。日頃の忙しさに加えて旅行前後もバタバタしますが、娘たちが旅行を楽しんでいるのを見るとがんばってよかったと思えます。ただ最近はなかなか疲れがとれなくて、旅行が本当にリフレッシュになるかわからなくなってきました。



私たちは年に1〜2回家族旅行に出かけていますが、まだ小さい娘たちを連れての旅行は楽しい反面、準備や道中がなかなか大変です。
今回は夫が日頃家事や子育て、仕事をがんばっている私へのご褒美旅行のつもりで「ママお疲れ様旅」を計画してくれたのです。



「前もって準備しておかなきゃ」と思いつつも、娘たちと一緒に寝落ちしてしまう日々が続いたり、仕事と家のことで手一杯だったりで思うように準備できません。
あっというまに旅行前日。帰宅して、娘たちをお風呂に入れて寝かしつけます。夫は自分の支度を終えるとそそくさと寝室へ。私は自分と娘たちの荷物の準備に追われます。


夫が「ママお疲れ様旅」として旅行を提案してくれました。私も娘たちも久しぶりの旅行に大喜びです。
私は夫から、私への日頃の感謝を込めたご褒美旅行だと言われて楽しみにしていたのですが、残業から帰宅した私は娘たちの世話をしながら旅行の準備に追われることになったのです。
深夜になって自分が夕食も食べていなかったことに気づきます。
一方の夫は翌日の運転を理由に自分の荷物だけ準備して先に就寝。
運転してくれるのはありがたいものの、私は準備の負担が大きいと感じ、本当にご褒美旅行なのかとモヤモヤしてしまいました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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