<宗教に年間4万円?>家計簿アプリを確認。「趣味程度」と反論され、険悪な雰囲気に【第3話まんが】
私(アユミ、30代)の夫(ナオヤ、40代)はとある宗教(A)の敬虔な信者です。私は結婚前に夫から信仰している宗教があると聞いて身構えましたが、信者としての活動はお祈りや少額のお布施だけだと知って見守ることに。しかし夫は息子(ケイト、年中)が産まれても毎日欠かさずお祈りに行くし、お布施も続けているのです。母(ミヨ、70代)は夫が家庭に協力的で勧誘もしないことから「許容範囲では?」と言います。でも私は夫が宗教を家族のように大切にしているのが気になってしまいます。
ある日、夫婦で共有している家計簿アプリを見ていたとき。いつものように自分のお小遣いや日々の出費を見ていたのですが、ふと夫のお小遣いのカテゴリで指が止まりました。夫は几帳面な人なので、Aへのお布施の金額も細かく入力していました。

頭ではわかっていたはずなのに、こうして数字を見ると妙に生々しく感じてしまいます。最近、Aに嫌悪感を抱いているせいか、ただの数字なのにひどくイヤなものを見てしまった気分になりました。
これをキッカケにAについて夫と少し話そう……そう思ったのです。


夫婦で共有している家計簿アプリを確認していた私は、夫が宗教Aへのお布施を細かく記録していることに気づきました。
月額は数千円程度でしたが、年間では4万円ほどになる金額で、私は思いのほかAにお金を使っていることに複雑な気持ちになっています。
私は「Aに使うお金や時間を家族のために使ってほしい」と夫に伝えますが、夫は「お小遣いの範囲だ」と反論。
普段は穏やかな夫がめずらしく感情をあらわにする姿が宗教に執着しているように見えて、私は余計に納得できなくなってしまいます。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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