<イヤ!旦那の自認は育児上手>エネ夫だった?面と向かい話し合い…夫婦の軌道修正へ【第5話まんが】
私はミサコ(33)。旦那のユウジ(33)が子どものご飯について私が悩んでいると知っていながら、母に向かって私をコケにするような発言をしたのです。その日から、旦那を前にすると顔や首に赤いブツブツが出るようになってしまいました。理由は旦那の存在がストレスだからです。そんなことで、と思われるかもしれませんが、私にとってはショックでした。長女のユリ(2歳半)のイヤイヤ期がはじまり、新生児を抱えながらどうしたらユリが食べてくれるか毎日努力していることを、旦那は理解してくれていると思っていたからです。



湿疹が出るのは旦那といるときだけ。あなたの存在自体がストレスになっていると私は正直に伝えました。そして、旦那は自分のやり方が正しいと思っているけれど、実際はあの日しかユリもパンケーキは食べていないのです。今まで黙っていたけれどあえて言いました。



私が毎日悩んでることを知っているはずの旦那が「やり方の問題」って言ったことが悲しかった。味方だと思っていたのに裏切られたような気持ちになったのです。
「ごめん。俺、そんなつもりじゃなかった」言い訳をしたり面倒くさがったりしたら、離婚しようと考えていたのですが、旦那は謝罪の言葉を口にしました。


旦那は一度うまくいったからと、子育てのすべてをわかった気になって調子にのってしまったのだと思います。
そんな旦那の言動に、私はとても傷つき離婚まで考えました。
子育ては毎日同じ結果になるものではありません。今は旦那もそれを身をもって痛感しているようです。
私もまた、自分の気持ちは我慢せず伝えなければ伝わらないのだと学びました。
これからまた旦那のことを信頼できる日が来るように、お互いに努力したいと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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