<令和の運動会と義母弁当>息子「おばあちゃんのお弁当食べようよ」焼肉は夜に変更?【第5話まんが】
私はアケミ(34)。今日は息子ユウスケ(小2)の運動会ですが、義母と旦那のマサシ(34)は校庭の隅で言い争いをしています。原因はお弁当。何度も何度も「お弁当はいらない、お店を予約している」と私たちは義母に伝えましたが、義母がお弁当を作ってきたのです。私が「夜に食べよう」とフォローしたことが気に食わなかったのか、義母は怒って重いお弁当を持って校庭を後にしようと歩きはじめました。それを見たユウスケが義母を追いかけたのです。




今日はユウスケのための外食なので、ユウスケの好きなものを食べたらいいと思います。もしお店に迷惑がかからず、キャンセル料も発生しないのなら、それでもいいかもしれません。でも、またこんなふうに自分の考えだけで動かれてしまうのは困ります……。
でも……4人分の量のお弁当を作るのは大変だったでしょう。ユウスケのために、私たちのために作ってくれたことはわかります。
旦那はお店に時間変更の連絡をしてくれて、夜に変更できたと教えてくれました。お店も快く対応してくれたようで、本当に助かったと話していました。
ユウスケはその話を聞いて喜び、義母にも「一緒に食べよう」と声をかけました。さらに、「最後にダンスがあるから見ててね」と笑顔で伝えていました。


ユウスケは焼肉よりも、義母のお弁当を食べたいと言いました。子どもながらに義母の気持ちを察して気を遣ったんだと思います。お店には幸い空きがあり、夜への時間変更に快く応じてくれたので、わが家で義母のお弁当を食べることになりました。
義母のお弁当は見た目も凝っていて、味もおいしくて、お弁当を囲んで食べると、みんなの顔も笑顔になりました。今日の言い争いはいったん置いておこうという気持ちになったのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・チル 編集・横内みか
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